ABNA24 : 26日金曜未明、イラク・シリア国境地帯の一部地域がアメリカ軍の空爆を受けました。
伝えられるところでは、この攻撃でイラク武装軍のメンバー30人以上が殉教または負傷したということです。
イラク治安筋は、「米軍はイラク駐留軍の警戒態勢レベルを引き上げており、彼らはアルバラド基地で出動態勢にある」と表明しました。
さらに、「米軍兵士に対し、基地や屋外での防護用具の使用が求められている」としています。
この報道によりますと、駐イラク米軍の出動態勢は今後数日は続くだろうということです。
イラクの各政治団体は27日土曜、「抵抗軍の拠点に対するアメリカの侵略は、手厳しい報復を受けるだろう」と強調しました。
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