27 2月 2021 - 13:42
抵抗軍の攻撃への恐れから駐イラク米軍が出動態勢

イラク治安筋が、同国とシリアの国境に対する最近のアメリカの侵略に抵抗軍が復讐攻撃をしかけてくるとの恐れから、米軍が出動態勢を整えていることを明らかにしました。

ABNA24 : 26日金曜未明、イラク・シリア国境地帯の一部地域がアメリカ軍の空爆を受けました。

伝えられるところでは、この攻撃でイラク武装軍のメンバー30人以上が殉教または負傷したということです。

イラク治安筋は、「米軍はイラク駐留軍の警戒態勢レベルを引き上げており、彼らはアルバラド基地で出動態勢にある」と表明しました。

さらに、「米軍兵士に対し、基地や屋外での防護用具の使用が求められている」としています。

この報道によりますと、駐イラク米軍の出動態勢は今後数日は続くだろうということです。

イラクの各政治団体は27日土曜、「抵抗軍の拠点に対するアメリカの侵略は、手厳しい報復を受けるだろう」と強調しました。

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